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何やかんや ASIOとWinamp

何やかんや

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ASIOとWinamp

ASIOというのがどんなもんなのか試そうと思ったら現在使用中のサウンドカードのSE-90PCI(ONKYO)は対応していないみたいなので
ASIO非対応でも擬似的にASIO出力が可能になる「ASIO4ALL(http://www.asio4all.com/)」を入れてみた。
あと、ついでに「Winamp(http://www.winamp.com/)」もインストールしてみた。
それとWinampでASIO出力を使うためのプラグイン「out_asio(http://otachan.com/)」。

ASIO出力でも体感的には変わらない(?)気がする。
Timidity++でASIO出力をしたら負荷の高いMIDIを再生しようとしたときに音飛びが発生した。(出力をDirectSoundやWMMEにしたときと同じような感じ、バッファサイズが最大でも変わらない)。
WinampもASIO出力の状態だとサンプリング周波数が44.10kHzや48.00kHzのデータじゃないとうまく再生できないっぽい。プラグインの問題?
(LilithだとASIO出力でも22.05kHzとかは再生できた。96.00kHzや192.00kHzは無理)

とりあえずASIOもWinampもアンインストールした。
ASIOは設定をもっとちゃんとすればマシになるのかも知れないけれど、そこまでする気力が起きなかったのと、低レイテンシを必要とする作業をする予定がないのでメリットを感じられなかった。
Winampは現在使っているLilithと比べて大して差を感じなかったのと、過去に使ってあまり良い印象が無かったので。

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